2人目の妊娠の時大変だったこと 2016年3月31日 at 12:47 PM

第二子の妊娠した時、とにかく上の子のことが大変でした。上の子が幼稚園の年中さん終わりごろに妊娠が発覚しました。つわりがひどかったときは保護者会など、幼稚園の行事は欠席できるものは欠席させてもらいました。

でも、授業参観などで行かなくてはならないことが幼稚園は結構多いので、それが一苦労でした。とくに娘の幼稚園はうちから行くと大きな橋を渡らなくてはいけないので、毎回それが一苦労でした。私の場合は電動自転車を持っていたので、電動自転車で幼稚園に行くようにしていました。電動自転車でない場合は漕ぎ出しの時とか、お腹に力が入ってしまうのですが、電動だと力をかけずに自転車に乗れるので、私の場合は歩くよりも楽でした。歩くとすぐに疲れてぐったりしてしまうことが多かったので、とにかく電動自転車で移動をしていました。

大変だったのが予定日直前でした。予定日の4日前に娘の運動会があったからです。娘がおなかの赤ちゃんに向かって、運動会までは産まれちゃダメ、と説得していたため?産まれませんでしたから、私も運動会に出席しました。それが本当につらかったです。何だかんだ言っても、運動会までには産まれてしまうだろうから、運動会に出席するつもりが全くなかったのです。ですから、いざ出られた運動会も、座っているだけで精いっぱいでした。グラウンドの向こう側でお遊戯をしたり、鼓笛隊をしたり、組体操をしている娘、全然見えませんでした。立ち上がる気力もなく…。娘はそれでも私がそこにいる、ということが満足だったようなので、出られてよかったです。

更に、この時期に祖母が亡くなってしまいました。臨月だったので持っていた礼服が着れるわけもなく、買い直すことにしました。お店に買いに行けば店員さんに話かけられて相手をするのも疲れてしまいます。なので、私は安い礼服をネットで購入しました。大きいサイズも豊富なので妊婦には安心でした。

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待ち望んで待ち望んで、とにかく待望の赤ちゃんだったので、いつ産まれてきてくれても感謝の言葉しかないのですが、妊娠というものが時期を選んでできるものだとしたら、上の子の行事がやたらと多い、年長さんの10月には産むものではないなあ、と思いました。でも、すごく忙しくて大変だった分、臨月の記憶が色濃く残ったので、それもまたいい思い出です。

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